建設業許可

平成26年9月24日 本日の建設業者の方の経営事項審査の申請、審査について(三重県津庁舎)

本日は、建設業者の方の経営事項審査のため、三重県津庁舎に行ってきました。

今月は、主に5、6月決算法人の建設業者の方の申請となります。

経営事項審査とは、公共性のある施設又は工作物に関する建設工事(以下「公共工事」という。)を発注者から直接請け負おうとする建設業者(建設業法第3条第1項の許可を受けた者をいう。)が、必ず受けなければならない審査です。有効期間が基準決算日から1年7ヶ月となっているため、その期間が満了するまでに、毎年経営事項審査の結果通知書をうけている必要があります。

平成24年7月より、現行の経営事項審査では、建設業者の社会保険未加入問題への対策として、雇用保険、健康保険及び厚生年金保険への未加入企業に対する減点幅が拡大されています。また、平成24年11月からは、申請者の社会保険未加入であることが判明した建設業者に対しては、加入指導が実施されることになりました。

また、経営事項審査の項目及び基準について、国土交通省から9月10日開催の中央建設業審議会にて改正案が、提示されました。

経営事項審査の審査項目及び基準の改正について(案)についての詳細はコチラから

(記:行政書士奥島要人)